ケース解説

LINE&コミュニティ登録で無料配布:ケース面接対策/例題: 市販かぜ薬市場規模推定+かぜ薬メーカーの売上向上

ケース面接対策の問題/解答例をアップいたします。

ケース面接の対策として、例題と解説を更新しています。フレームワークやケース面接のコツなども学ぶことができますので、ぜひ選考に活かして頂ければ幸いです。

ケース面接の練習は、グループディスカッションに活かすことができるので、難関企業を目指す方はぜひご参考ください。

今回は、コンサル内定者からの寄稿記事です。

まずは検討して、解答例みていただけるといいかと思います。

今回のケース対策テーマ:市販かぜ薬市場規模推定+かぜ薬メーカーの売上向上10分

前提定義:

総合感冒薬(一般的な風邪薬)を対象とする。

かぜ薬メーカーは国内トップシェアの風邪薬メーカーとする。

現役コンサルや戦コン内定者と、『頻出ケース問題』を20問以上公開しています。

ぜひご参考ください。

※就職活動、第二新卒、転職活動など、個別の支援も行っています。

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結論:①フェルミ推定

市場規模:約900億円

検討方法

市場規模=人口×風邪をひく日数(日/年)×薬を飲む割合×市販薬選択率×単価

今回は以上の式へ、年齢別の数値を代入する

年齢セグメント人口風邪をひく日数(日/年)薬を飲む割合市販薬選択率単価(円/日)
0~10歳1200万16⑤90%⑨20%⑬200
11~20歳1200万10⑥70%⑩50%⑭200
21~60歳6000万8⑦80%⑪80%⑮200
61歳~3000万10⑧80%⑫40%⑯200

それぞれの数値の根拠は以下の様、

①④ 幼い子や高齢者の方が風邪をひきやすい傾向にあるから

⑥⑦ 10代~50代の層は、薬を飲まず自然治癒させようとする人が比較的多いと考えられるから

⑨ 幼児に市販薬を飲ませることに抵抗のある親が一定数いると考えられるため

⑪ 社会人になると、病院に行く時間や手間を惜しむ・行く時間のない層がいるから

⑫ 既に何らかの薬を飲んでいる割合が高く、薬のむやみな飲み合わせは危険であるため病院で医師の診断の下処方を受けている層が多いと考えられるから

※上記は、4分程度で想定できるといいと思います。

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過去、対策を行った方の内定先事例を記載します。

こう言った難関企業を目指される方は、ぜひご活用ください。

マッキンゼー・アンド・カンパニー
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ベイン・アンド・カンパニー
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A.T. カーニー
アーサー・ディ・リトル
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